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Posted by 美優 on  

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Musketeer フルコンプ感想

Posted by 美優 on   8  0

「Musketeer 初回プレイ感想」の記事に拍手×7頂きました。
どうもありがとうございます。
更新の励みになっています!
なお、今回より拍手のお返事は該当記事のコメント欄に記載しています。
コメント、拍手コメ共々どうも有り難うございました!

さて、マスケティアフルコンプしました。
先ほどプレイし終わったのですが興奮冷めやらずでとても面白かったです。
ネタバレをたくさん含んでいますので感想は追記より。





まず最初にマスケティア、面白かったです!
いつものごとく一言で表すとすれば「復讐に翻弄される切なさ溢れるゲーム」でしょうか。
とにかくどのキャラもとても魅力的でした。

攻略順は
ポルトス→アラミス→ロシュフォール→リシュリュー→トレヴィル→アトス→隠し
好きなルートは
トレヴィル→隠し→ロシュフォール→ポルトス→リシュリュー→アトス→アラミス
でしょうか。

大まかのシナリオが銃士隊と先生たちで変わります。
銃士隊の方はリシュリューたちから主人公を守るシナリオ、
先生たちは物語の真相シナリオとなります。
隠しは全員攻略したらルートが開きます。
銃士隊、先生のどちらかのルートを1人でも攻略すると金太郎飴感がすごいです。
しかも同じ台詞なのに個別ルートでは既読スキップが使えない有様。
それでも続きが気になるような作品でした。

リシュリュー、トレヴィルは攻略制限がありましたが、
もっと攻略制限をかけてもいいのではないかと思いました。
特にトレヴィルルートを途中でプレイしてしまうと真相が分かってしまって
金太郎飴がさらに金太郎飴にかんじてしまうのではないかと思います。

私は最後の方にトレヴィルをもってきていたので良かったですが、
それでも最後のアトスルートが軽く見えてしまって残念でした。
アトス自体は格好よくてシナリオも嫌いではないのですが
シナリオの表面をプレイしているような気になってしまいました。

今回は珍しく各キャラの感想でも書きましょうか。
多少壊れている部分もありますがご了承ください。

【ポルトスルート】
マスケティアの中ではお笑い担当なんでしょうか、ポルトス。
とにかく「ザ・若い男の子」でニヤニヤしました。
共通ルートでの風呂場をのぞいてしまうシーンや、
主人公の夢を見て興奮して鬼に変身してしまったりとか、
変身するとおしり触っちゃうとか、もうとにかくどれも可愛い!
とにかく主人公のことが大好きで大好きでたまらないのが分かりますし
でも男らしく強がってしまうところが若さ全開でたまらなかったです。
そしてそんな中で、裏切ったアラミスを許すポルトスは格好よかったです。
裏切った分は殴って、でも反省したらそれ以上は引きずらないという男らしさに
私は画面の前でキュンキュンしました。
しかしながらそれ以上に私が忘れられないポルトスのシーンが
舞踏会の日に後ろから抱きしめてからの「オレじゃダメか?」のシーン。
同年代の方なら分かるはずです。
あれですよ、あれ。
一世を風靡したあすなろ白書のあのシーンをそのまま再現してます。
真剣なシーンなんですけど私はプッと笑ってしまいました。
絶対狙ってますよね?コレ。
それにしてもポルトスくんは裸になりすぎです!!
プレイヤーへのサービスですかね??
若いムキムキマッスルごちそうさまでした(笑)

【アラミスルート】
アラミスは最初、どこぞのオスカル様かと思っていましたが、
ルートに入って気付きました。
アラミス様、病んでます・・・!!!!
ポルトスルートでもその影はあったものの病みすぎです。
シナリオ途中でアラミスが「どうでもいい。」と主人公に言いますが、
このどうでもいいってどうでもよくないってことですよね。
あまりにも構ってちゃんなアラミス様が残念すぎました。
もちろん悪魔になったせいで失明が進んでしまうという精神状態もあると思いますが
王子様みたいなイメージだったからこそこのキャラ設定にちょっと萎えました。
しかもブランシェを使ってヤキモチを妬かせるなんて!
ブランシェがアラミスのことを好きな気持ち分かっているのに酷い男!!プンプン!!と
画面の前で私は憤慨しておりました。
ちなみにブランシェちゃん大好きです。良い子です。

【ロシュフォールルート】
ロシュ先生ルート、最後が衝撃過ぎて忘れられません。
もしかしてこれで終わり・・・?と涙を流す暇もなかったです。
ロシュ先生は王道なツンデレですよね。
ロシュ先生の照れた顔とか鼻息荒くなってしまうんですが。
ロシュ先生シナリオですがリシュリューに忠誠を誓っていたのに、主人公を好きになって
リシュリューへの忠誠を背くのにはどんな葛藤があったのだろうと思います。
それほどにまで主人公がロシュ先生に愛されていたからこそ最後が衝撃だったにも関わらず
これが2人の1番幸せの形なのかなーと後から考えてしまいました。
なぜならロシュ先生が親衛隊隊長であるならば、
枢機卿のリシュリューを裏切ってまで幸せに生きることはできないと思うからです。
たぶんこの終わり方は賛否両論だと思いますが、ロシュ先生の生き様としては
1番しっくりくるする終わり方じゃないかと思います。
天国で2人が幸せになっていることを切に願います。

【リシュリュールート】
風色サーフをプレイしておじさま耐性をつけた私です。
勇んでリシュリュールートをプレイしたらあっけにとられました。
リシュリューがおじさまじゃなーーーーーい!!!!
これ、絶対おじさま狙いで買った人がっかりですよ。
若いリシュリューよりおじさまリシュリューの方がダンディズムで格好いいのに・・。
やっぱりおじさまって需要がないんでしょうか。残念すぎです。
それにしてもリシュリュールートをプレイしてキャラがどんどん殺されて
あっけにとられました。
アラミス、ポルトス、アトスと殺され、ロシュフォールも殺され、
みんな死んじゃったよー!!!と思っていましたが、
最後みんなが生き返ってよかったです。
ちなみにトレヴィル、隠しをのぞいたら
リシュリューVSアンヌのかたちでシナリオが進んでいきますが、
リシュリューのシナリオをプレイしたら、リシュリューが可哀想だなと思いました。
300年前に一族皆殺しにされた記憶があるまま生きて、復讐することだけを考えて
大事な部下を殺して、と。ブレスレットに願いを叶えてみんなを生き返らせるのは
だいぶご都合主義かもしれませんが、主人公と共に幸せに生きてほしいなと思いました。

【トレヴィルルート】
トレヴィルがこのゲームの主役ですよね。
リシュリュールートよりさらに人が死んでしまって誰もいない状態になってしまいます。
トレヴィルがコンスタントを想う気持ちがあるからこそこのゲームがある訳ですが、
いきなり前世でおまえに愛する人を殺されたって言われても困りますよね。
前世の記憶がない状態だったら、そんなこと言われても・・・ってかんじです。
それでもその事実をうけとめる主人公。けなげです。
そしてそんな主人公に惹かれるトレヴィル。
好きになってはいけない相手だからこそなのか、とトレヴィル自身も悩みますが
好きになってしまったものはしょうがないですよね。
12月31日までの恋人期間の中、トレヴィルがいつ主人公に折れるかとやきもきしました。
お互い好きなんだから復讐なんてやめちゃえばいいのに!と思いつつ
甘い展開にはニヤニヤ。
もうトレヴィル先生との甘い毎日だけのゲームでもいいです、と思えるほど格好いいです。
でも甘いからこそこの日々が切ないですね。
そして最終日、トレヴィルが折れた-!!やったー!!ハッピーエンド-!!と思ったら
最後の最後に殺されてしまいあっけにとられた私です。
なんですかね、あすなろ白書に続いて若者のすべてですかね?
同世代がゲームを作っているのではないかと疑いたくなりました。
エピローグではトレヴィル先生は人間に転生したようでよかったです。
もうほんと復讐とか暗いこと忘れて幸せになって下さい・・!
それにしてもトレヴィル先生って最初から悪魔じゃないですか。
なんで最初から悪魔なんだろうという疑問が。
悪魔がどうして騎士隊隊長をやってるんでしょう?
このあたりの謎はFDで!ってことなんでしょうか??

【アトスルート】
トレヴィル先生をプレイしたからアトスだったので気が抜けました。
やっぱり先に攻略すればよかった・・!とプレイしながら思いました。
それでもアトスはやっぱり格好良かったです。
プレイ前はアラミスが王子様キャラかと思っていましたが、
実際はアトスが王子様でしたね。ノエルのシーンとか素敵すぎます・・・!
そしてポルトス同様、お風呂のシーンは笑えました。
アトスってすごく大人っぽいようでやっぱり若い男の子なんだなと。
主人公が自分の裸をみたのかみてないか悩むシーンはほほえましかったです。
ただアトスも上半身裸になりすぎ。
山小屋で毛布かぶってキスするスチルとかなんなんですかね。
ほんとポルトスといいアトスといいごちそうさまでした。

【コンスタンティンルート】
隠しはコンスタンティンだろうと思っていましたがその通りでした。
このルート最初から鳥肌たった!!
前世ダルタニアンはコンスタンティンだと?!
この次点でトレヴィル先生が不憫すぎて泣けました・・・・。
そしてコンスタンティンが主人公を救おうと頑張る姿に惚れました。
早くアトス達に助けを求めに行けばいいのに~とここでもやきもき。
しかしながら最後は1番大団円だったのではないでしょうか。
アンヌとルイには可哀想ですが、私は諸悪の根源はルイだと思いますし、
そしてそのルイにつけこんだアンヌだとも思いますし。
だからこそ最後にこのコンスタンティンルートでみんなが「復讐」を忘れて
次の一歩に踏み出せたのでとてもほっこりした気持ちになりました。
このコンスタンティンルートがあるからこそこのゲームが救われたような気がします。


キャラ別感想を書いたら長くなってしまいましたが、ゲームの総評でも。

三銃士のゲームとしか考えていませんでしたが良い意味で裏切られました。
なぜなら三銃士である銃士隊のアトス、アラミス、ポルトスよりも
ロシュフォール、リシュリュー、トレヴィルの方がシナリオが深いからです。
いつものオトメイトさんらしく「敵がいて戦う」シナリオにはがっかりしましたが
2周目以降も追加シナリオがあり、
最終的にはトレヴィルルートまで追加シナリオがありました。
そして周回しないと謎がとけないというところは「敵がいて戦う」だけではなかったので
いつものオトメイトさんよりかは進化しているのかなと思います。
ただ最初に書いたように金太郎飴で既読スキップが使えないのが非常に残念です。
この点はなんとかできると思うので改善して頂きたいです。
あと、キャラが悪魔になるんですけれどもこの設定が果たしているのかが疑問。
たしかに300年前の記憶があるとか、父親を殺したのが悪魔だとか
シナリオの整合性を考えるのであれば悪魔設定は必要だったかもしれませんが
悪魔設定なしでも面白いシナリオだったのではないかと思います。
というのも悪魔設定にしてしまうと
陳腐で子供騙しのようなシナリオに見えてしまうんですよね。
悪魔設定なしでのマスケティアのゲームも見てみたいなとちょっと思ってしまいました。
そして乙女ゲーなのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、
最初は父親殺しの犯人を捜すために学園にきたのに
それがどこかに行ってしまってる感が否めません。
たしかに主人公も恋愛と父親殺しの犯人を探すこととの葛藤はあるのですが
いつのまにかどうでもよくなってしまっていました。
また先生ルートはまだよかったのですがアトス・アラミス・ポルトスのルートのラストが
あっけなさすぎました。
真相がわかればそういうことかと思えますが、勝手に終わってしまって
プレイヤーが置いてけぼりにされる感がありました。

と、いろいろ批評を書いてますが、とっても面白かったです!
ものすごく引き込まれまるシナリオでしたし、色々伏線もはってあったし、
最後のコンスタンティンルートをプレイしなければわからないこともありましたし。
特にトレヴィルとコンスタンティンのシナリオは秀逸だと思います。
そしてこれもいつものオトメイトさんの良さとしてキャラが全員よかったです。
リシュリューが若かったのが残念だったのと、
アラミスが病んでるのが残念だったくらいです。
それでもアラミスはキラキラして格好良かったですし、
リシュリューは若くても低音ボイスで迫力がありましたし。
糖度は個人的には十分な糖度でした。
キャラが死んだりするのでこれくらいの糖度で十分かと思います。
切ないシナリオだからこそ甘いシーンがとても引き立っていたと思います。

プレイして面白かった-!プレイしてよかったー!と思えた作品です。
キャラが死んだりするので好き嫌いはあるかと思いますが、
私は乙女ゲーとして面白い作品だと思いました。
あー楽しかった!

-8 Comments

千秋 says..."no subject"
美優さん、コンバンワーン!!
フルコン、お疲れ様でした!!
って、早ッ!!(笑)
昨日スタートしましたよね??

あ、自分のお願い聞いてくれたんですね!
ありがとうございます。(∩´∀`)∩ワーイ
楽しそうで何よりでした~。
金太郎とBOSS戦は気になるとこですが、
それ以外は楽しかったとのことで、自分としては今後購入を視野に入れて行きたいと存じます。

そっか~アルフィーは病んでるんですね~。
ギター弾きすぎかなぁ。。。
2011.07.10 22:38 | URL | #QJ.4C572 [edit]
美優 says..."no subject"
>千秋さん
コンバンワーンです。
コメントどうも有り難うございます!

基本的にゲームをはじめると1日中ゲームしかしないのでフルコンプ早いんですよね。
それでも一応木曜日の夜からスタートなので3日くらいかかりましたよ!(笑)

糖度は人によって違うと思うのですが、私的には大満足でした!
切ないシナリオが多いので甘々にするよりかは多少甘いくらいでちょうど良いと思ったので。
それでも十分ニヤニヤできますし。
というのも甘いシーンじゃなくてもニヤニヤできるシーンがたくさんあるんですよね。
共通ルートでたくさんニヤニヤできたのは珍しいのでとても面白かったです。

金太郎飴なのは間違いないですがそれでも面白かったのも確かです。
もし次にプレイするゲームに悩むときがあるのならば是非プレイしてみてください!
めっちゃキャラ萌えしますから(笑)

P.S
アルフィー病んでましたよ~!
てか、毎回毎回爆笑するコメントほんと嬉しいです。
ギター弾きすぎって!!!
また彼氏に変な目でみられちゃいましたヨ!!
2011.07.11 00:39 | URL | #9K64Lzaw [edit]
らびっとぱにっく says..."最近までアラミスは女だと信じていたアニメ三銃士世代"
こんばんはー!
マスケフルコンお疲れ様です!早い!w
実は私は全くプレイする気がなかったのでネタバレ地帯にも気軽に侵入したのですが、
>「復讐に翻弄される切なさ溢れるゲーム」
…!!
って、主人公が復讐心に葛藤するんですかー!そうだ、三銃士ってそういやそういう話でしたね!!(すっかり忘れてました)
主人公の葛藤が何よりも好物な私にとってはかなり購入へ心動かされる一言です~!
これからは全てのマスケティア記事は(ネタバレ避けのために)薄目で見させていただきますw
2011.07.11 02:46 | URL | #- [edit]
美優 says..."no subject"
>らびっとぱにっくさん
こんばんは!
コメントありがとうございます♪
コメントタイトルで笑ってしまったじゃないですか~!!
マスケティアは乙女ゲーですよ!アラミスが女だったらそれはそれで面白いですけど年齢制限かかりそうです(笑)

フルコンプ早いですかね?
これでも寝落ちを4回ほど繰り返したのですが(笑)
とりあえず面白すぎて勢いにのってプレイしてしまったかんじです。

プレイしていないのにネタバレ地帯に踏み込みありがとうございます!
「復讐に翻弄される切なさ溢れるゲーム」 というのは主人公もそうですがキャラも復讐に翻弄されて、もうなんだかみんな復讐に翻弄されすぎじゃん!というゲームになってます。
どちらかというと主人公よりキャラの復讐の方がシナリオ的に重くなっています。
それでも主人公が復讐芯と葛藤するシーンはあるのでらびっとぱにっくさんも楽しめるかと思います。
面白いというよりかは切ないゲームなのでもしよければプレイしてみてください!
金太郎飴であるゲームではありますがオススメできるゲームです!
2011.07.11 03:37 | URL | #9K64Lzaw [edit]
もにゅ says..."こんにちは!"
美優さんのマスケティア感想を拝読させて頂こうと思い、お邪魔させて頂きました(^^)vv
物凄く読みやすい文章で書いて下さっていて
「そうそう」と同意したり
「そういう捉え方も!」と手を打ったり
楽しく感想記事を読ませて頂きましたv

>リシュリューが若かったのが残念
これは確かに、発売前の情報でおじさまキャラ萌えとして購入リストに加えた方などにとっては
「そりゃないぜよ」的な感じでしたよね(笑)
私も、よもや年老いた風に化けてるとは思っていなかったので相当ビックリしました。
若いキャラ多かったし、そのまま「おじ様設定維持」でも良かったですよね。

>諸悪の根源はルイ
おっしゃる通りですね、これは確実に。
やっぱりどの時代であろうと男は女に翻弄されて色々な所を滅ぼしちゃうんでしょうか。
……アンヌ、そんなに……というか
全っっっ然いい女に見えなかったので、今だに何処が良かったのかルイを呼び出して
小一時間じゃ足りないので丸一日問いただしたい気分です。

まだマスケティアの記事しか目を通させて頂いていないのですが
本当に文章が丁寧綺麗で読みやすくて楽しいので
時間を見つけて他の感想記事も読ませて頂こうと思います♪

あ! うたプリrepeatをご購入下さるんですね。
わーい!! ありがとうございまーす!!
無印の頃から大好きな作品なので、いちファンとして新しくご興味を持ってもらえるのは非常に嬉しいです。
無印は絵が残念クオリティだったのですが、repeatで綺麗verに変更されているし、音ゲー部分もFD仕様に修正されてるみたいなので
きっと楽しんで頂けると……!!
美優さんにも、うたプリ気に入って好きになって頂けたら嬉しいなっと思います。

Σ気付けば長々と! すみません(><)
2011.07.26 14:17 | URL | #/3WEEAIQ [edit]
美優 says..."コメントありがとうございます!"
>もにゅさん
もにゅさん、こんにちは!
わざわざ私のブログまで遊びに来て下さってありがとうございます。
もにゅさんのブログに比べると面白みのない感想でちょっと恥ずかしいです。
もにゅさんみたいに面白おかしく、でも読み物としてきちんとされている感想を書きたいのですがなかなか難しいですね・・!
でも色々同意して読んで頂けたようでホッとしました!
ありがとうございます~!

リシュリューにはやられましたよね~!
おじさまキャラに惹かれていたからこそ、若返って魅力が薄れてしまいました。
おじさまが最萌えではなかったことだけが救いですが、これでおじさま最萌えだったらPSP投げてましたw

ルイはもうほんとどうしようもないですよね!
どうして他の男が好きなアンヌが好きなの?どうして女一人のために国を滅ぼしちゃうの?
ともにゅさん同様目の前にいたら質問ぜめにしたいです!
恋は盲目といいますが、盲目過ぎるのは罪ですよね。
しかもしかも、トレヴィル先生ルートでしゃしゃりでてくるし・・・!許すまじ・・・!(トレヴィル先生が私は好きです)

もにゅさんのマスケティア以外の記事もこっそり読ませて頂いていますが、
(ヒイロノカケラFDの記事はとっても参考になりました-!)
たまにうたプリの記事があがっていてうたプリ初心者としては早くプレイし下線の文てもにゅさんに付いていきたいところです!
無印はもにゅさんのおっしゃるようにスチルがやばいとの評判だったので手を出していませんでしたが、その分Repeatは楽しみにしています!
またプレイしはじめたらもにゅさんの記事を舐めるように拝見させて頂きますのでどうぞ宜しくお願いします-!

ブログ読みやすいと言って頂けて嬉しいです。
雑記ばっかりのブログですがお時間があればまた遊びに来て下さい!
私もお邪魔させて頂きます-!
2011.07.26 16:52 | URL | #- [edit]
やしろ says..."遅蒔きながら‥"
よ、ようやく美優さんの感想を読みに来れました!ポルポル取手君抱きとか、刺されながらも二人支えあう若者のすべてに‥OH!時代justfit!って当然デスか‥あの頃のキムタクは神懸かっていましたねぇ(*´∀`)<懐かしい!と、懐かしいネタも拾いつつ‥

唯一共通項を見出すとすれば、リシュリュー様が若返った時に噴気した部分ですねww良かった!私だけじゃなくて!!と、喜ぶのも束の間、もうあれよあれよと正反対の感想を読めて笑いました!キャラクターは良かったもののやはりシナリオですね.三銃士のシナリオは、山小屋に行った時点で三人とも完結しているので、どうしてもそれ以後の戦闘シーンがダメダメになってしまうのかなぁって.しかも生徒を逃がすこととかも金太郎気味でしかもスキップできない罠発動.三銃士が題材のはずが、肝心の三銃士がお荷物状態と言う‥蓋を開けてみればとんでもないゲームでしたね(苦笑)
でも、一方の先生の話は切なくてこっちが美味しいメインでしたね.大人組かっこいいし可愛いし^^
美優さんが書かれたことで、ロシュ先生のエンドはリシュリューを討ってしまうまでいくとロシュ先生の忠義にヒビが入ってしまうのであれが精一杯のところかなぁと私も思います.ふと思ったのですが、その光景はきっとリシュリューにとって前世と被るシーンだっただろうなぁと‥

敵と戦うシナリオはADVと相性が悪いように感じるのですが、出すのは良いけれども、もうちょっとなんとかして欲しいですよね.・・ネガティブな意見で申し訳ないのですがその点で葵座はかなり危険要素が含まれているんじゃないかと心配しております.(ま、アルカナもそうなんですけどね!w)ただ、マスケティアの場合、巧い具合にダルタニアンが戦闘の場に居る時間が短いのでその点は良かったかなぁとちょこっと褒めちゃいます.

確かにシナリオは安定していないけれども、『糖度は個人的には十分な糖度』だからこそ人によって評価が分かれるのでしょうね.もうちょっと個別シナリオがしっかりしていたらと思うと、マスケティアは惜しいッと私は悔しくて地団駄を踏む次第です(;´∀`)<悪魔化も大好きだし♪

そして、もう随分前の記事にコメントごめんちゃい☆グリムプレイ中で、マスケさんの記憶が薄らごうが‥感想書き残しちゃうもんね!....φ(・ω・` )フッであであ.
2011.07.27 01:03 | URL | #km62nynQ [edit]
美優 says..."コメントありがとうございます!"
>やしろさん
やしろさーん!こんにちはー!
コメントどうもありがとうございます。
コメントはいつまでも受け付けてますので、いつでもウェルカムですよ!

あすなろ白書とか若者のすべてとか分かって頂けました?いやーよかったです!
色々なレビューを見ても誰も突っ込んでいないので私だけ爆笑したのかなと一人でショボンとしていました(笑)キムタクしかり、日本のドラマしかり、当時は今とは違ってドラマから流行がうまれたり、恋愛を学んだりすることが多かった気がしますw

そして唯一の共通項ってwww
唯一しかないところが笑えるんですけどwww
自分の記事を読み返してみたんですけど、うん、たしかに正反対の感想ですね。こういう感想の違いが乙女ゲーブログの面白いところですよね~。
三銃士がメインなのに三銃士が前半部分だけでしゃばってあとはお好きにどうぞ的な展開で、悪魔になったり、キャラはどんどん死んだり、1番大事なところはうっかりさんでしたー!なゲームでしたがプレイヤーを魅了してやまないのがマスケティアの良さだと思います。
ほんとダメな部分をあげるほうが簡単なとんでもないゲームなのに楽しめるのはなんなんでしょうね(笑)

ロシュ先生エンドは賛否両論ありますが、私はきっぱり賛成です(べ、別に悲恋厨なんじゃないんだからねっ!w)他ルートでリシュリューのためなら死んじゃうロシュ先生の忠誠はいくらロシュ先生ルートでも軽く扱ってはいけないと思うんです。でも確かにリシュリューからしたら前世と被ったでしょうね。きっと1番リシュリューが辛かったと思います。リシュリュー好きじゃないけどカワイソス・・・。

敵と戦うシナリオは本当にどうにかして欲しいです。無理ならせめてスキップ機能だけでも充実させて欲しいと思ってしまう私は相変わらず乙女ゲーに対しては甘口であります。
葵座って敵と戦うシナリオなんですかね?(それすら知らないw)アルカナもそうなんですね、ふむふむ。とりあえずオトメイトさんの敵がいて戦うシナリオでなければ寛容に受け止めようかと。オトメイトさんの場合は本当に同じ流れのものばっかりなので。でもそんなこと言いながら葵座のプレイ感想で「敵と戦うシナリオどうかしてほしい!」とか書いてしまいそうな自分もいます(笑)私の場合はとりあえずプレイしてみてから考えるので特攻してみます!さんざんな結果だったら一緒に笑ってやって下さいwww

マスケティア、面白いけれどあと一押しですよね~。あと一押しシナリオ頑張って貰いたかった・・!でも最近の乙女ゲーで言えば及第点だと思います。文句を言いつつも楽しめましたし、何より色んな乙女ゲーマーさんのレビューを読むのが楽しかったです(笑)

明日から死神と少女ですね!面白いゲームであることを期待しましょう♪
2011.07.27 15:23 | URL | #- [edit]

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