日々萌々

乙女ゲームとお酒と日常と。
MENU

スポンサーサイト

Posted by 美優 on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白華の檻 ~緋色の欠片4~ 初回プレイ感想

Posted by 美優 on  

こんばんはー!

少しアップが遅くなりましたが、

DSC_1313_convert_20120920021955.jpg

本日、白華の檻~緋色の欠片4~
発売おめでとうございます-!


現在2人の攻略が終わり、現在3人目をプレイ中です。
仕事をして、寝落ちもはさみつつ、
これだけプレイできたのも、
白華の檻の世界にすでに魅了されたからかもしれません。

今回もいつも通り初回プレイ感想を書いていこうと思います。
基本的にシナリオの細かい内容には触れていませんが、
シナリオの雰囲気、またシステム面や簡単な攻略方法は記載しています。
一応たたみますのでご自身の判断でお読み下さい。






まず、最初に簡単にシステム面から。

初回プレイ時間が約7~8時間。
昨晩疲れていてかなり寝落ちしたので正確な時間はわかりませんが、
おそらくこれくらいだと思います。
長すぎず短すぎず丁度良い長さだったと思います。
今のところ各キャラ全7章で構成されていますが、
共通ルートが4章までで個別ルートが5章からとなります。
(但し、攻略対象が人間かカミかによって?共通ルートも分岐します)
2周目以降は4時間程でした。

システムはいつものオトメイトさん。
源狼をプレイしたときに○ボタンの反応が遅い気がすると書きましたが、
今回はサクサクプレイすることができました。
やっぱりシステム大事・・・!と痛感しました。
個別ルートはシナリオが全く違うので、
既読判定等のストレスも特にありませんでした。

スチル枚数は以下の通り(差分なし/差分あり)

幻灯火  15/23
空疎尊  14/23
胡土前  14/25
隠岐秋房 13/26
秋篠古嗣 13/20

また、今作はオトメイトさんのゲームシステムによくある、
愛キャッチシステムが搭載されておりません。
だからと言って攻略が難しいかというと、難しくないと思います。
攻略予定のキャラと常に行動を共にすれば問題ないかと。

1度恋愛ENDをクリアすると終幕目録というエンドリストを見ることができます。

エンドリストは各キャラ恋愛END1種、通常END1種があり
悲恋ENDは幻灯火のみ3種で他のキャラが2種の全21ENDです。

各キャラENDを全て回収してから次のキャラに行くようにしているのですが、
通常ENDを回収するのが意外と面倒くさいです。
私は個別ルートの5章からやり直してプレイしているのですが、
もっと良い効率で回収できないかなぁと考え中です。

悲恋ENDは選択肢直行BADになるので個別ルートに入ったら、
選択肢毎に必ずセーブをしておくのがいいと思います。
なお、BADに行くと玉依之指南所が見られます。
これが面白いので是非BADも回収するのをオススメします。

シナリオについてですが、
実は白華の檻は今年発売のゲームで1番シナリオを期待していたゲームです。
というのも、プレイ前感想に書いたように
夏空、神なるを制作された方が作ったゲームだったので。

プレイしてまず思ったのは緋色の世界観があるというところでしょうか。
だからこそオトメイトさんらしいゲームだなという印象はあります。
もちろん良い意味でも悪い意味でも。

ちなみに私が初代緋色の欠片をプレイしたのはもう何年も前のことで、
内容をイマイチ覚えていないんですよね。
だからこそどんな話だったっけ?と思いながらプレイしていると、
初代緋色の欠片をプレイしたくなる不思議。

とは言え、緋色の欠片をプレイしていなくても分かる話になっていますし、
緋色の欠片を知っているとさらに楽しめるだろうなと思います。

そして全体的に話がシリアス。
このキャラカッコイイ!ぴぎゃー!!とか、
シナリオ面白い-!!きゃふー!!というよりかは、
シナリオを読み進めていくうちに白華の檻の世界に引き込まれていくかんじです。

なによりこのゲームは

「ー白華舞う、罪の物語」

と公式サイトやOPで書かれているように「罪」がテーマです。
だからこそのシリアスなシナリオになっているのだと思います。
各攻略キャラだけでなくサブキャラまでの登場人物の
罪、信念、正義が交錯し合っていて、
プレイヤーの私まで色々と考えさせられてしまうそんなシナリオです。

ちなみにとあるルートを会社の昼休みにプレイしていたら、
涙腺大崩壊して大変なことになったという。
とにかく読ませるシナリオだと思います。

2周しても明かされない各キャラの背景が気になるので、
フルコンプまで突っ走りながら、
白華の檻の世界を満喫していきたいと思います。

何より、まだまだ未知数のゲームなので、
フルコンプして自分自身がどんな感想を持つのか楽しみです!


該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。