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Posted by 美優 on  

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NORN9 ノルン+ノネット 初回プレイ感想 【追記あり】

Posted by 美優 on  

こんにちは-!

いつもブログに拍手ありがとうございます。

本日、NORN9 ノルン+ノネット
発売おめでとうございます!!


(画像取り忘れたので帰宅後にアップします)

現在8人攻略済で残り1人です。
誰を未攻略かは、ネタバレになる可能性もあるのであえて伏せておきます。

いつもの通り、シナリオについてネタバレはしていませんが、
システム、攻略、簡単な感想を書いていこうと思います
少しでもネタバレしたくない方はご注意下さい。


そんな訳で楽しみにしていたノルンノネット。
昨日1日中プレイしていました。

プレイ時間としては初回プレイが3~4時間、
2周目以降は3時間程度でしょうか。
2周目以降プロローグはスキップできます。
1章の途中で主人公選択。
その後深琴、こはる、七海それぞれの共通ルートがあり、
1章の最後に攻略キャラ選択となり、そこからは個別ルートになります。
各キャラ今のところ7章までです。

ちなみに私の場合ボイスはほぼ聞いていないのでプレイ時間は短いかと。
ボイスを聞くのであればこの1.5倍から2倍の時間はかかるんじゃないでしょうか。
それでも他のゲームに比べると短いですが、
攻略人数が多いのでこれくらいの短さでも納得といいますか、
コンパクトにまとまっていると印象です。
けれどもコンパクトにまとめすぎに感じる部分もあるので、
それは後ほど書こうと思います。

スチルは以下の通り(差分なし/差分あり)

結賀駆  11/19
遠矢正宗  11/19
市ノ瀬千里  11/18
二条朔也  11/18
宿吏暁人  12/20
室星ロン  11/21
乙丸平士  12/18
吾妻夏彦  11/19
加賀見一月  12/19
その他  3/4

どのスチルも本当に綺麗です。
スチル出現のタイミングも文句なしです。
ここにスチル欲しいというところにスチルがありました。
あと背景がとても綺麗です。
とある場面では一瞬映画のような綺麗さにほれぼれしました。

システムはいつものオトメイトさん。
可もなく不可もなくです。
あえて言うならば最近選択肢までのスキップがあるゲームをしていたので
そろそろ選択肢スキップをつけてほしいかなと。
これはノルンノネットに限りませんけどね・・・!

攻略は簡単です。
好感度及び愛キャッチシステムがあるので、
随時確認しながらプレイすれば問題ないかと。
ただ、今回時間制限の選択肢があるので要注意。
こまめにセーブをとることをオススメします。
なお、BADENDにもスチルがあります。
5章あたりから好感度の調整を行えばいいかと。
たまに選択肢からのBADENDがあり、
そこにもスチルがあったりするのでもしスチルの取得漏れがあったら
選択肢を変えてプレイするといいかもしれません。

最後にシナリオについて。
プレイ前、私は各キャラが能力を持ち、共同生活を送っていく中で
恋愛に発展していく・・・程度の知識だったのですが
私が想像していた以上に恋愛色の強いゲームだなと思いました。
とは言え各キャラの葛藤やトラウマ、能力に対する責任など
キャラによって様々なものを抱えていて、
それらに対して向き合って行く姿にはところどころ涙しました。
しかしながら未だにノルンの世界観が活かされていないというか、
どの結末も非常に中途半端感が否めません。
もちろんハッピーエンドはハッピーエンドなのですが、
盛り上がったところで肩すかしを食らった感が大きいです。
非常に世界観もシナリオも良いと思うのですが、
そもそもの世界観が壮大だからこそ、
もっと「あっ!」となる展開はないのかなと思ってしまいます。
いわゆる真相ルート的なものがないのかなと。
ただ、私の場合真相から離れているところから真相に近づけるよう
プレイしているので、最後の1人でもっと詳しく解明されればいいなと思います。
ゲームとして全体で見ると今のところちょっぴり消化不良感は否めないのですが、
各キャラルート毎で考えれば面白いと思います。
ただこういう消化不良があると、FDで補填ですかね・・・!と思ってしまうので
現在嬉しいような悲しいような複雑な気持ちは否めませんが
とりあえずあと1人で楽しんでプレイして来ます!

【追記】2013年5月30日14時30分

何人かの方に聞かれたので簡単に追記を。

攻略順について。

全員終わっていませんが攻略順についてオススメするのであれば
攻略制限のあるロン、正宗、夏彦は後の方がよいかもしれません。
あと、制限はありませんが駆はあとの方にして
その他は誰からやってもいいかと思います。
私は主人公キャラを順番に回しながらプレイしていますが、
違う主人公でのエピソードも垣間見れたりしたので、
ランダムプレイをした方が伏線回収が楽しいかもしれません。
でも基本は誰からプレイしても良いかと思います。

脇カップリングについて。

主人公を選択することにより、
他の主人公キャラとそのルートキャラのカップリングが見られます。
これを良いとするか悪いとするかは個人的な好みだと思いますが、
私は主人公=自分としてプレイしないので全く気になりませんでした。
けれども脇カップリングが苦手な人は微妙かもしれません。
主人公以外のヒロインとそのルートキャラとの恋愛要素も結構絡んできます。
ヒロイン同士が恋愛トークしているイメージを想像して頂ければ。
ただ、よく出来ているなーと思ったのは
例えば七海主人公で平士を攻略しているときに
こはる&駆(攻略済)、深琴&朔也だったとしたら(*完全に適当です)
このときに行われる会話やシナリオの流れが、
こはる主人公で駆を攻略したときの流れと被っていたり、
逆に深琴主人公で朔也を攻略したときにあれはこんなことだったんだ!
と楽しむことはできます。
個人的にはこういう流れが結構面白かったのです。
基本的にキャラ同士の掛け合いが主人公によって制限されることもなく
どの主人公でもキャラ同士がワイワイしている姿を楽しめました。

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