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Posted by 美優 on  

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裏語 薄桜鬼 フルコンプ前感想

Posted by 美優 on  

こんにちは-!

いつもブログに拍手ありがとうございます。

本日、裏語 薄桜鬼
発売おめでとうございます!!


DSC_2610_convert_20130627121212.jpg

既に全キャラ攻略済。
BADENDに関してはグラバーのみ攻略済です。

いつもの通り、シナリオについてネタバレはしていませんが、
システム、攻略、簡単な感想を書いていこうと思います
少しでもネタバレしたくない方はご注意下さい。

今回ちょっと辛口です。
プレイ前に辛口感想は読みたくないという方は読まないことをオススメします。



そんな訳で裏語薄桜鬼ですが、書きたいことはたくさん。
シナリオの内容についてのネタバレはしないようにしますが、
とりあえずこれを言いたい。

各シナリオが短すぎる・・・・!!!!

というのも共通ルート5章、各キャラルート7章あるのに、
初回プレイが4時間半で終わりました。
もちろん出てきた依頼等全てこなしてです。
共通ルート2時間半、個別ルート2時間くらいでしょうか。
共通ルートのラストでセーブをして、
各キャラルートだけを攻略するのであれば
全キャラあわせて10~12時間くらいで攻略可能だと思います。

ただし、周回プレイを行うにあたり、
各キャラのレベル、お金を引き継げるので、
2周目以降も最初からプレイするのをオススメします。

と、一応オススメはするのですが、
周回プレイでも共通ルートのスキップはないので、
(アドベンチャーパート、探索パート、戦闘パート全て)
周回プレイが少し面倒です。

もしこのゲームの各キャラのエンドだけを見たいという方は
2周目のみ最初からプレイして共通ルートのラストでセーブすれば
3~4周目も戦闘が楽に終わらせられるのではないかと思います。

戦闘については簡単でした。
たぶん普段戦闘があるゲームをしない方でも□ボタンを押せばなんとかなるかと。
1周目はラストにそこそこ強い敵がでてきたので面白かったです。
主人公レベル21位で1周が終わりましたが、
レベル30くらいまであげるとラストもなんなくクリアできるかと思います。

私はプレイ前、この戦闘パートについて不安に思っていましたが、
自分でも意外なほど戦闘パートを楽しみました。
というのもAVGで敵がいて戦うゲームだとずっと戦いの描写が続くことが多い中、
裏語については戦いの描写ではなく自分自身で戦うので、
飽きがあまりありませんでした。

探索パートについても難しくありません。
依頼を受けて、それをこなしての繰り返しです。
また、周回プレイで追加される依頼もあります。
先ほど各キャラエンドだけがみたい方は共通パートラストからロードでも良いと書きましたが
依頼もコンプしたい方は必ず前回プレイした最後のセーブデータからはじめるようにして下さい。

攻略自体はいつもの愛キャッチで簡単です。
各キャラ共通ルートまでに好感度のお花が1つ開いていると
個別ルートが開くようです。
またグラバー、高杉、以蔵は最後の選択肢でエンド分岐があります。
(BADエンドではなくトゥルーエンドとグッドエンド?)
各キャラルート7章の選択肢を選ぶ前にセーブしてください。

システムはいつものオトメイトさんですが、
履歴画面からシーンを戻ることができません。
こまめにセーブを取ることをオススメします。

と、だらだら攻略も含めてどんなかんじか書いてきたのですが、
上記がプレイの前提として、私がなぜ全キャラプレイが終わっているのに
あえてフルコンプ前感想と書いたのかというと、
このゲーム、おまけに「称号」というものがありまして。

これをコンプするのには時間がかかるかと。

ゲーム内で何かを達成したら称号を貰えて、それによってスチル等がオープンというのは
他のゲームでもよく見かけますが、
このゲームについては称号を貰うのが非常に面倒くさいです。

私も称号までフルコンプしようと思ったのですが途中で諦めました。

というのも、エンドを見たら称号獲得、依頼を達成したら称号獲得とかだったら分かるんです。

BADエンドにスチルがないのに係わらず
BADエンドまで称号のリストにのっているのもまだ、分かるんです。

レベルが99になったら称号獲得とかもまだ・・・まだ、分かるんです。
(とは言え、レベル30くらいになると敵が弱いのでレベル99まであげるのはただの作業)

でもスクリーンショット100回で称号獲得とか簡易保存100回で称号獲得とか
本当に意味分からないんですけど・・・!
もともとスクショを取る方はいいと思うんですけど、
私、スクショはほとんど取らないのでこれもまた作業でしかないです。

他にもこれは称号取るの大変だろう・・・!(作業的な意味で)というのが

・敵を1000体倒す(レベル99になるまでにはこれくらい倒せそうだけど・・・)
・50回かばわれる(これ完全にランダム・・・・・)
・戦闘から100回撤退する(100回も逃げないといけないって・・・)
・戦闘不能に20回なる(わざわざ戦闘不能って・・・)
・お金を1,000,000文集める(4周して100,000文もたまらなかった・・・)

などなど。

こんな称号でやりこみ要素を作る前にシナリオどこいった・・・!!!と
私はプレイしながら悶々としてしまいました。
もしシナリオがきちんとあった上での上記のやりこみ要素なら、
私もこんなに悶々しなかったとは思うのですが。

ちなみにこの称号を集めないと各キャラの画廊はフルコンプしません。
一応各キャラのシナリオを攻略するだけでスチルコンプとはなりますが
ラフ画、設定画まで集めるとなると称号を獲得しなくてはいけません。

ちなみに各キャラのスチルは以下の通り(差分なし/差分有り)。

高杉晋作 19/25
桂小五郎 19/27
岡田以蔵 19/25
グラバー 19/24
その他 21/22

高杉、桂、以蔵、グラバーについては4枚(差分なし)が称号によって
オープンするスチル(ラフ画、設定画)となります。
私は各キャラ2枚ずつあいていませんがこれで終わりにしようかと。

スチル枚数についてはシナリオが短いので、全体的にたくさんあるように思えました。
特に崩れもなく、綺麗でした。

シナリオの内容については、薄桜鬼のネタをそのまま裏語にも持って行ったというかんじで
短い割にはよかったとは思うのですが、
フルプライスでこれはちょっとというのが個人的な感想ではあります。

また原作薄桜鬼キャラとの絡みも多少ありますが、本当に多少だと思った方がいいかと。
ほんのちょっとでも薄桜鬼のキャラが見たい!という方にはいいかもしれませんが、
基本的にはあまり登場しませんでした。
なお原作薄桜鬼キャラのスチルもありましたが、
原作薄桜鬼との違和感はあまりなかったです。
これは嬉しかったです。

以上、ちょっとどころかかなり辛口になってしまいました。
ネタバレなしの感想にあまり悪い感想を書きたくはないのですが、
それでもシナリオの短さに付随する無駄なやりこみ要素に悶々がとまりません。

ただ、以蔵ルートは以蔵が心を開いていく姿が良かったですし、
高杉ルートも高杉がかっこよかったですし、
キャラ自体もシナリオの流れも悪くないと思うんです。
だからこそやっぱりシナリオの短さ(深さ)が気になるというか、
薄桜鬼で各キャラあんなに長くやったのに
裏語はあっさりすぎて拍子抜けしたのもあるかもしれません。

プレイ前感想でも書きましたが、
あくまでも薄桜鬼設定を活かした別のゲームとして考えてプレイするといいかもしれません!

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