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Posted by 美優 on  

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2013年 プレイゲーム感想まとめ 【上半期編】

Posted by 美優 on  

こんにちは-!

いつもブログにたくさんの拍手有り難うございます!

2013年も残すところ数日となりまして、
毎年恒例、年末ギリギリに焦って今年を振り返っていこうと思います。
去年も一昨年ももっと早くから書けばよかった・・・!と後悔したものの
1年経てばそんなことも忘れてしまうこの性格はもう治らないと思います・・・!

そんな訳で反省する間もなく今年も今日から怒濤に更新していきます。

2013年の総評は後に書くとして、
まずはどんどん今年プレイしたゲームを振り返りながら、
簡単な感想を書いていく予定です。

あくまで私の感想となりますので、
皆様が好きな作品についてボロクソに書いているかもしれません。
年度末のこの感想は率直な感想を書いていこうと思っているので、
自分が好きな作品について否定的な意見を受け入れられない方は
読まないようにお願いします。
あくまで私の感想だと思って読んで頂ける方のみお願い致します。

それでは2013年プレイしたゲーム上半期(1月から6月)です!

Glass Heart Princess

去年からプレイして今年までプレイが続いた作品。
私はこのゲームのノリがどうしても合わなくて、
何度もフリスビーしようとしたのですが、
先にフルコンプしたともこさんに「真之介だけやって!!!」と言われたので
ラストに残していた真之介まで頑張ってプレイした覚えがあります。
フルコンプして思ったのは、真之介ルートだけ他のキャラに比べて
丁寧に作られていたように思います。
真之介ルートだけはホロリとした分、
他のルートも同じくらい頑張れなかったのかなとちょっと残念でした。
でもこの作品はオトメイトの他のゲームのキャラが背景等にいたりと、
シナリオ以外でも楽しめた部分もありました。

(BL)大正メビウスライン

大正メビウスラインは評判はいいですが、私ははまらなかった作品でした。
もちろん、シナリオもキャラもとてもよく出来ていますし、
千家ルートのラストなんて「おおおお!」と思うくらいだったのですが、
最終的に「面白かった」と思うだけで心に残る作品ではなかったのが残念でした。
というのもBLゲーというのはシナリオが良い作品が当たり前のようにたくさんあって、
私自身のBLゲーに対する期待値が高かったからのように思います。
来年に発売されるPSP版の購入はとりあえず見送る予定ですが、
移植されてさらに面白くなっているようなら購入を検討したいと思います。

いっしょにごはん。Portable

CDの頃からとても気になっていた作品が乙女ゲー化ということで
とても発売を楽しみにしていた作品。
内容としては一昔前のオトメイトさんというかんじで、
基本的なシナリオの流れはどのキャラもだいたい同じです。
面白いか?と問われれば面白い!とは言えない作品で、
キャラ萌えできたら面白いかなーと思うくらいの作品なのですが、
実は私、このゲームとても好きで、
本当にオススメはしないのですが、各キャラがとても魅力的でしたし、
みんなでワイワイするゲームはやっぱり楽しいなと思いました。
大豆先輩のおかっぱも私の萌えツボをガツンとついてきました(笑)

(同人BL)少年アリス

非常にライトなBLゲーだったなという印象が残っています。
双子が好きなんですが、もう少しがっつりエロがあってもよかったかなと。
でもライトなBLゲーも好きなのでこれはこれで面白かったです。
あと、やっぱりこのゲームはOPが同人だと思えないクオリティです。
「おすすめ!同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2012 for Novel and ADV」にて
ムービー・動画部門を受賞したほどなので、
もし見たことがない方がいらっしゃったら見てみると
そのクオリティに感動すると思います。

デザート・キングダム ポータブル

大好きな作品がPSPに移植になったということで久々にプレイしました。
やっぱりデザキン独特のテンポや世界観は大好きでした。
PS2でプレイしたときはどうやら私、酔っ払っていたようで、
イシュマールルートの記憶が全くなくてですね・・・!
PSPで再プレイしたらイシュマールウウウウ!!!!と思う位
イシュマールに萌え滾りました。
とは言え、最萌えはウンバラに変わりはないですが!!
ただ一つ残念だったのは原画を担当している花邑まいさんのイラストが
以前と変わってしまったことでしょうか。
デザキンのまるまるっとしたキャラが可愛かったんですが、
なんだかかくかくとがったようなキャラになってしまって、
しょうがないとは思うのですがデザキン好きとしては残念でした。

Double Score ~Cosmos×Camellia~

ダブルスコアと聞くとともこさんしか思い出せない・・・!

というのは置いておいて。
私、ダブスコの感想は基本的にともこさんに丸投げしていて、
あまり感想を書いてないのですが、個人的にはキャラがダメ男すぎて、
麻衣ちゃん乙!と言いたくなるゲームだなと。
プレイする前は戸高の方が好きだったのに、
プレイ後には戸高はないわ~、周防のが良いわ~と、コロッと鞍替えしたのは私です。
ただダブルルートは良いなぁと。
これはある意味乙女の夢をつめたルートだと思います。
ダブスコは面白いは面白いんですけどね-!
いかんせん発売ペースが遅すぎです。

(同人BL)Day's Eye

ステラで見つけて購入した作品。ショタ好きにはたまらなかったです。
ただ、本当にこの作品、イラストも綺麗で
ストーリーも短いながらもよく出来ているんですけれども、
これでもっとエロが濃ければよかったなぁ!!!と思わずにはいられません。
といいますか、そう思えるくらいキャラがよかったんです。
フルコンプまで4時間くらいで終わりましたが、
値段とクオリティを考えると買ってよかった作品でした。

(BL)DRAMAtical Murder

ドラマダはプレイしてみたいとずっと思っていて、
乙女ゲーの発売がなかったのでやっと手を出すことが出来ました。
私はドラマダに関してはキャラ萌えというのはあまりなくて
このゲームはやっぱりBLゲーだからこそなんだろうなぁ!!と
ゲームの世界観やゲームの作りに感動した覚えがあります。
とはいえ、クリアで泣いて、
ラストはボロボロに泣いたんですけれども!!!
プレイして素直に面白かったーー!!!という言葉が出てしまうくらい
がっつりプレイしてがっつり泣いた作品でした。

英国探偵ミステリア

世間がうたプリASで賑わっている中、私はミステリアとの出会いに大興奮していました。
ぶっちゃけて言えば最初エミリーの声が高くて合わないかな?と思ったんです。
でもプレイしたらそのエミリーの声さえもミステリアを構成している一つだと思える程でした。
前半はまるでコナンのような簡単な謎解き、個別ルートに入れば
それぞれのキャラに心を奪われて、ワクワクとドキドキが止まりませんでした。
キャラ同士のかけあいも面白いですし、
キャラ、シナリオ、システム、イラスト、音楽どれをとっても及第点は軽く超えます。
とくに音楽は各ルートで各キャラのキャラソンが流れるので、
プレイ後にキャラソンを聴くとうわあああ!!と興奮できるほど。
今年前半はミステリアに心を奪われたと言っても過言ではないほど
はまりにはまった作品でした。
ただ、グランドエンドの終わり方がイマイチなのが残念。
これはFDの布石と考えてもいいんでしょうか。
ミステリアはFDというよりもミステリア2という形で
またがっつりしたゲームを発売してくれないかなぁと個人的には期待しています。

夏空のモノローグ portable

PS2で何度プレイしたか分からないのですが、
PSPで移植されてプレイしてもおもしろい位泣きました。
このゲームの雰囲気は本当に独特で、プレイする度に心が洗われるというか、
自分自身にも「明日」とはなんだろうと考えさせられ、
また勇気づけられる作品だと思います。
音楽も本当によくて、夏空の音楽を聞くだけで胸がぎゅっと締め付けられる気持ちになります。
PSPに移植したことにより、夏空の良さが多くの人に伝わったと考えると
移植商法は好きではないにしろ、移植の良さもあるなぁと思いました。
夏空はFDとか欲しいとは思わないのですが(むしろあの終わり方が一番いい)
ドラマCDはまた発売してくれないかなーと思います。
科学部のみんなでワイワイしたいです!!

Princess Arthur

このゲーム、非常に評判が良いのですが私は合わなかった作品でした。
というのも共通ルートまではめっちゃ面白かったんです。
共通ルートのラストではうおおお!!と震えるくらい私の気持ちは盛り上がったのに
個別ルートでがくっと肩すかしをくらいました。
あの共通ルートの盛り上がりは一体どこへいったのやら・・・・。
とはいえ、ガラハットだけはめっちゃ萌えたんです。
ガラハット可愛い!!ごろんごろん!!!と萌え滾ったからこそ
他ルートにも萌えがあったらよかったのになぁと思いました。

はつカレっ☆恋愛デビュー宣言!

このゲーム、初回プレイは面白いのですが、
周回プレイを重ねるとどっきゅんトークが非常に面倒になります。
いや、それを楽しむゲームだと思うのですけれども、私は楽しめなくて残念。
あとシナリオが7月までで、ここで終わるのか-!と思うこともしばしば。
どっきゅんトークを少なくして、シナリオ自体をもう少し長くすれば
もっと楽しめたんじゃないかなと。
それでも雪広うたこさんのイラストがどれも素敵だったので、
それを見れただけでもプレイして良かったです。

下天の華

久々のネオロマ作品。
ネオロマはプレイ時間が長いイメージがありましたが、
この作品は1キャラ3~4時間でプレイできてしまう軽さと、
その軽さの中にも凝縮されたシナリオが詰まっていて、
手短に萌えと面白さを得られるというプレイする時間が少ない人には有り難い仕様でした。
フルコンプするにはちょっとグルグルする必要がありましたが、
それでも手軽にプレイできて、萌えられた作品で文句なしです。
来年はFDが出るようなのでこちらも楽しみにしています。

〈同人〉赤い砂堕ちる月

この作品私実は大好きでして。
同人でこのクオリティを出されたら、
商業乙女ゲーもっと頑張れよ・・・!と思わずを得ないほど。
というのもシナリオがとにかく面白い。
各ルートをプレイするごとにそういうことなのか!とワクワクさせられました。
プレイしてみればどのキャラも好きで、この値段(2000円ちょっと)で
これだけ遊べるのは同人ゲームのすごさだなぁと。
ボイスにこだわらない方は是非ともプレイしてみて貰いたいなぁと思います。

AMNESIA CROWD

アムネシアは本編、レイターときてクラウドで続編を出し過ぎ感が否めません。
来年にはワールドも発売されるとのことで、
いくら人気作品だからと言ってもここまでずるずると引っ張らなくてもいいと思います。
特にミニゲームでゲーム全体のボリュームを増やすというのも
私はあまり好きではありません。
もちろんミニゲームもゲームなのですが、
どうせなら本編同様がっつりしたシナリオを楽しみたいというのが本音です。
ただし、今作のトーマルートは良かったです。
私、トーマは好きじゃないのですが、トーマルートをプレイして
ここが見たかったんだ!本当に良かったなぁ!と思いました。

月影の鎖 -錯乱パラノイア-

タクヨさんの作品はプレイヤーに問いかけるものが多いのですが、
今作も従来のゲームとはまた違う形での問いかけがあったように思います。
とにかくプレイしていて、全然テンションがあがらない。
なんでこんな胸糞悪い気持ちでゲームをプレイしなきゃいけないんだろうと思うのですが、
でもそんな島民たちの言動って結構人間の本質に近いものというか、
人間の弱さなんだろうなぁなんて思ってプレイしていました。
そんなどよ~んとした気持ちの中、理也だけは前向きでどれだけ元気を貰ったか。
全員が全員、病んでるだけじゃなくて良かったです。

(R18)冬桜抄-さくらがたり-

この作品はなぜR18にしたのか・・・!と思います。
というのは、シナリオ自体はそこまで酷くはないと思うんです。
すごく面白い訳ではないですが、そんなに悪くはないです。
ただ、エロシーンがやばい。
押し倒しているスチルなのに、文章はまだ押し倒していない場面。
結局スチルと文章がちぐはぐでエロシーンは苦笑しかありませんでした。
だからこそエロを入れずに全年齢で出しても良かったんじゃないでしょうか。
色々と勿体ないなぁと思う作品でした。

(BL)DRAMAtical Murder re:connect

ドラマダリコネもクリアで大号泣。
クリアが出てきた時点で大号泣。
え・・・私どれだけクリア好きだったの・・・!!!!!
気付いたらキラナイまで行ってしまうほど、
いつの間にかドラマダの世界に引き込まれていました。
FDなのですぐフルコンプしてしまいましたが、
彼らのその後が見れてなんだかよく分からないほど幸せで泣きました(笑)

(同人)決戦はヴァレンタイン

榊さんのイラストに惹かれて購入。
イラストに惚れ惚れしたのは覚えているのですが内容はさっぱり。
ただストーリーに抑揚がなくて、萌えは少なかった覚えがあります。
でも榊さんの素敵なイラストだけで十分購入してよかったと思えました。

(同人)ファタモルガーナの館

私の稚拙な言葉では語り切れない。
こういうゲームに出会ってしまうから私はゲームをやめられないと思う、
そう思わせてくれた作品でした。
この値段でこのクオリティだったらどんなゲームも霞んでしまうほど。
プレイを進める度に自分の予想を裏切られ続けて、
とにかく最後は涙なしではいられませんでした。
細部にもこだわりがあり、そして音楽、イラストもシナリオにマッチしていて、
ノベルゲーがお好きであれば絶対にプレイした方がいい!と
自信を持ってオススメできる作品です。
こんな面白いゲームに出会えただけでも2013年は楽しかったなぁと思います。
もう1度時間があるときにがっつり再プレイしたいです。

楽園男子

楽園男子は乙女ゲー仲間のみづちょんさんが発売日に特攻し、
まさかの号泣しているのを聞いて、電気量販店に走って買いにいきまいた。
そしてなぜかフォロワーさんたちの間で楽園男子ブームがきて、
夜中に何軒もゲーム屋にいって楽園男子を探す方がいたりして、
みんなでワイワイしたのが良い思い出です。
はっきり言ってゲーム自体はますけ先輩ルートで泣いただけで、
決して面白い!と断言できるゲームではないのですが、
それでも期待していなかった分、楽しめたと思います。
何よりやっぱりみんなでワイワイしたからこそ楽しめたのではと思う部分もあります。
乙女ゲーって不思議で一人でプレイするゲームなんですけれども、
みんなでワイワイするとそれも面白さに繋がるんだなと思います。

NORN9 ノルン+ノネット

乙女ゲーマーにノルンショックという言葉を作った作品。
ここまで期待値とゲームの出来に差があった作品も珍しいかなと。
私自身は思う存分記事にしたので言うことはありません。
今もオトメイトのゲームとして人気作品ですし、ファンの方も多いように見受けます。
でもだからこそ、ゲームをもっと頑張って欲しかったと思うのは
しょうがないのかなとも思います。
それでもこの作品嫌いになれないんですよね。それがある意味憎い(笑)
FD発売!とか言われたら普通に買ってしまいそうですし。
そしてまた期待してしまいそうな自分もいますし。
自分もとことん学ばないなぁと思うのですが、
期待するのも乙女ゲームの楽しみの1つだとポジティブにいこうと思います。

以上、2013年前半は22作品フルコンプでした。
同人ゲームもありますが、なかなか良いペースでプレイできたかなと思います。
振り返ってみて、期待を裏切られた作品もありましたが、
それ以上に楽しいゲームをプレイしていたなぁと思いました!

後半もどんどんアップできるよう頑張ります-!

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