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Posted by 美優 on  

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DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] をプレイして。

Posted by 美優 on  

こんばんはー!
いつもブログにたくさんの拍手ありがとうございます。

DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] 発売おめでとうございます!!!


昨日夜からプレイしてフルコンプしました。
以前から少しブログに書いていましたが、私はこのゲームの発売をとても楽しみにしていました。
ダイナーはレヴァフェだけでなくどのバンドもそれぞれ良さがあって全部好きなのですが
その中でもレヴァフェの発売は特に楽しみにしていました。

元々レヴァフェのキャラが好きなのはもちろんのこと
ダイナーシリーズの最初のディスクとして、
どんなゲームになるんだろうかというワクワクがものすごくて。

そんな私がDYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait]の感想というか、
レヴァフェについて私が思ってること、思ったことなど、
つらつらと萌えをはき出したいと思います。

あくまでも私の感想や考えなので、聞いてやるよ!という心の広い方のみ読んで下さい!
また、ゲームのネタバレもありますので未プレイの方はお気をつけ下さい。


上記にも書きましたが、私はこのゲームの発売を非常に楽しみにしていました。
私が発売前のゲームを楽しみにするときというのは
好きなシナリオライターさんが書かれた作品、
好きなイラストレイターさんが描かれた作品、
好きなメーカーが出す作品など、どこかしら私の「好き」な部分があってこそです。
ダイナーについては私の好きなハニビさんから発売されること、
冨士原良さんのイラストが好きなこと、この2つから発売を楽しみにしていました。

そしてどのゲームもなのですが、キャラの見た目というのが私は大事でして、
そういった意味でダイナーのキャラは私のドストライクでした。
一番見た目が好きな玲音くんは姫カットのような顔周りの髪の毛がたまらないし、
次に見た目が好きな千哉くんはおかっぱみたいな髪の毛がたまらないし、
と、考えて見たら発表当初は見た目というより髪型で好き好き言ってるという、
本当にダイナー好きなのかと自問自答出来るレベルだった訳ですが、
自分がどこでここまでゲームの発売を楽しみにしたのかというと、先日発売されたドラマCDがきっかけでした。

私は基本的にプレイ前のゲームのドラマCDは聞かないタイプです。
というのは、視覚からキャラに入るタイプなので声だけだとどうしてもキャラが掴めないからです。
ただダイナーはツイッターで毎日のようにキャラたちが喋っていたのもあって、
それぞれのキャラ設定がそれとなく掴めていたのがありました。
すでにこのころには見た目だけでキャラ萌えをおこしていたので、
もっと彼らを知りたい!と思い、いつもは買わないドラマCDを買ったわけです。

その結果、さらにキャラ萌えしました。

同じドラマCDを何度も聞くなんてことはほぼない私が何度も聞きました。
でもそのときになんか違和感があったんです。

その違和感について考えてみたところ、それはドラマCDを聞く以前の彼らとドラマCDの中の彼らとの間にありました。

ドラマCDを聞く以前の彼らはツイッターにいる彼らでした。
ツイッターはあくまでレヴァフェメンバーとしての公式ツイッターで、
彼らが私たちへの呼びかけるのはあくまでファンに対して発言しているもので、
逆にドラマCDの彼らというのはプライベートな彼らでした。

ファンに接する彼らとプライベートの彼らの違い。
それがたぶん私が感じた違和感で、そのギャップに私はさらに萌えたんです。

そこから私の妄想が広がりまくりで、
ツイッターで彼らが発言しているのを見る度に、

(本当の彼らは主人公のこと好きでしょうがなくて弱々しいところもある彼らなんだよね。フフフ。)

と温かい目で見守るようになり、最終的には私の中でダイナーというゲームは
人気あるバンドマンでファンもいっぱいいて、
周りは女の子だらけで、女癖も悪くて、でもそんな彼らのことを一番理解してあげて、
そんな彼らに特別に愛されている主人公のゲームなんだ!と思って楽しむものとして位置づけられました。

まずコレが前提。この前提ありきで私はダイナーの発売を楽しみにしていたのでした。

そんな勝手な妄想と設定の中で迎えた昨日の発売日。
彼らのことを1番分かっているのは主人公という設定を大事にしたかった私は
フルコンプするまで極力、人からの情報を入れないようにしました。
あくまでも彼らのこと1番に分かっている設定なので人から聞くというのは私の中では御法度なのです。

私はあくまで彼らを理解してあげている主人公になりきるように務めました。
プレイ順は悩んだのですが、共通から個別まで一気に通して本命をプレイしたかったので玲音くんから。

玲音くんは気分屋というか素直じゃないというか、結構ひどい態度を最初の方はとってくるので
そのたびに私は「とか言いつつ、好きなくせに~(ニヤニヤ)」というかんじで、
冷たい言葉を言われてはニヤニヤしていた気がします。

ただ玲音くんと距離が近づいては離れていくので、
もどかしいというか、玲音くんがひどいことを言い過ぎるので最初の方はニヤニヤできても
最後の方はいい加減素直になれよ・・・。と思うこともしばしば。
玲音くんが主人公のことを好きなのは最初から分かっているからこそ、もっと大人になって欲しかったです。

でも、主人公はあくまでそんなどうしようもない玲音くんのことを理解してあげる存在という前提があるので
私個人としては疲れそうな男だなと思いましたが、玲音くんのどうしようもなさはぶれてなくて想像通りの玲音くんでした。

次にプレイした久遠くんは優しいおにいさんで
優しいキャラが好きな私は久遠くんいいかも・・!なんて思ったのですが、
久遠くんまさかの元カノと共依存・・・・!!!
こりゃあダメだと頭を抱えました。
亜貴くんがあんなに止めてもメンバーより元カノを選んでしまうあたりでもうほんとこいつダメだ・・・・。と思ったのですが、
主人公はあくまでそんなどうしようもない久遠くんを理解してあげる存在という前提があるので
私個人としては完全に無理と思いましたが、そんな久遠くんだからこその主人公だと思いました。

ちなみに久遠くんルートは亜貴くんと久遠くんの友情に泣きました。
ただ男同士の友情っていいな・・・!なんて思ってたんですけど、
途中から男同士の友情・・・??ってなったのは私だけじゃないはず。
亜貴くんの好きな人って・・・好きな人って・・・・誰???

これは乙女ゲーなので亜貴くんが言う好きになっちゃいけない人を好きになったというのを考えれば
弟の元彼女の主人公を好きになったと考えればいいのかなと思ったんですけど
久遠くんの元カノに大事なものを横からさらってというので、あ・・あの・・・その・・・・!!!!
最後まではっきりと分からなかったのですが、なんか含みをもたせる内容だった気がします。

最後につむつむ。
なんだか一番思春期って言葉が似合う子でした。
元メンバーとのいざこざで人を信用できないと言って、自暴自棄になったり周りを振り回したり、
自分の感情を押しつけて押し倒しちゃうし、その割にはそのいざこざがあんまりたいした内容じゃなかったり・・・と。

あまりにも主人公が振り回されているので主人公の頑張りに涙がでるほどだったんですが
主人公はあくまでそんなどうしようもないつむつむを理解してあげる存在という前提があるので仕方ない。
私個人としてはつむつむもどうしようない男なんですが、そのたびに反省する姿が可愛すぎて萌え転がりました。
3人の中で1番萌えました。
どうしようもない男なのは確かなのですが、つむつむは家族をとても大事にする子なので、
思春期を越えたらいい男になりそうだなと思いました。

そんなかんじであくまで彼らを理解する主人公という前提の元フルコンプしましたが、
その前提をなくして思ったのは全体的にクズなキャラがほとんどというゲームでした。

とりあえず攻略対象が基本的全員クズで女たらし。
付き合ってる女の子に暴言を吐くのは当たり前。
いつもツイッターでファンに対して発言している彼らはそこにいなく、
ただ単に女の子を軽くしか見ていないダメな男ばかりで、
バンドマンという設定だからかもしれませんが、さすがに暴言がひどすぎて引くレベル。

とは言え、モブの女の子たちも主人公にひどいことをする子ばかりなので、
この男にしてこの女ありと思ってしまってプレイしてる途中で、
なんでこのゲームはこんなクズしかいないんだ・・・・と頭を抱えたのは事実。

でも私には「どうしようもない彼らを理解してあげられる主人公」というすばらしい前提があったので、
そんな彼らのどうしようもなさも「私が理解してあげるから大丈夫だよ」という、
広い心を持ちながらプレイできたように思います。
むしろ彼らがクズであればあるほどに「理解してあげるのは私だけ」という特別感も感じられて、
ものすごく萌えてしまったという事実。

そう、はっきり結論を言うとものすごく面白かったんです!!!!!!!!!

私はずっとドラマCDの彼らを攻略したくて、
女たらしだけど主人公だけは特別、
主人公が好きで好きでしょうがない彼らが見たかったので
ドラマCDの彼らとぶれていないゲーム設定で私の理想通りのキャラたちでした。

フルコンプしたあとは攻略キャラたちのことを理解してあげられた達成感。
彼らの特別な存在になれた達成感でいっぱい。
もちろん最初からのキャラに対する思い入れもあるとは思うんですけれども、
馬鹿な子ほど可愛いというか、クズな子ほど可愛いというか、
全員大好きすぎて最萌えが決められません。

実はフルコンプしてからそれぞれ個別ルートを再プレイしたのですが、
それぞれ違うキャラの魅力があってどのルートも再プレイしても楽しかったです。

あと、私としては亜貴くんはもっと病んでるキャラだと思っていたので、
亜貴くんの悩みというか亜貴くんの設定が斜め上にいったのが拍子抜けだったのですが、
亜貴くんが病みすぎて嫌なキャラになってしまうのを私は恐れていたので、
いろいろあるにしろ最初から最後まで亜貴くんが良い子でよかったです。

他のキャラたちも基本的にダメなキャラたちなんですけど、
根は良い子たちばっかりなのでダメだなぁと思いつつそんなキャラたちを受け入れられたように思います。

ただ「どうしようもない彼らを理解してあげられる主人公」という前提がなければ
本当にただのどうしようもないキャラたちのゲームになってしまうのかなとも思いました。

今回は私が期待していた通りのゲームだったのえ本当に良かったですし、本当に楽しかったです!!
ライアーズもキョーソーも全力で楽しみにしたいと思います!!

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