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Posted by 美優 on  

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2011年6月現在 私的オススメゲームランキング

Posted by 美優 on   0  0

2011年6月現在、私的オススメ乙女ゲームのランキングを作ってみました。
オススメと言ってもあくまでも私の好きなゲームを並べただけなので
ブログの傾向とかが分かって頂ければと思います。
一応、オススメゲームなのでネタバレしないように紹介しています。


第5位「猛獣使いと王子様」&「猛獣使いと王子様~Snow Bride~」

魔女の呪いによって動物に変身してしまった4人の王子様と猛獣使いの主人公が
呪いをとくために奮闘していく物語です。

オススメポイントとしては全てのキャラが魅力的ということ。
攻略人数が何人かいればキャラの好き嫌いができる中、このゲームはそれがありません。
ストーリーはオトメイトさんらしく
「敵がいて戦う」流れに色々なエピソードを盛り込んでいるので
金太郎飴的な部分もなきにしもあらずですが、キャラ萌えでカバーができるかと。
とにかく糖度が高くて、甘いです。にやにやします。

私が好きなキャラは断トツ「ルシア」ですがシナリオの良さで言えば
アルフレート→エリク→マティアス→ルシア→シルビオ→クラウス
王子様4人はどれも本当に格好いいので目移り必須。

そして何よりこのゲームのオススメはFDである「猛獣使いと王子様~Snow Bride~」。
本編も甘いですがFDは何倍も、いや何十倍も甘いです。
本編をプレイしてキャラ萌えした人は絶対買うべきかと。
また本編で謎だった部分の補完もされていて、
猛獣使いと王子様の世界を更に楽しめます。
特にFDのマティアスルートはとてもよくできているのと思います。
ただ本編がPSPに移植されるのが今月なので
FDの移植はもうちょっと先になりそうなのが残念。
是非FDまでプレイするのをオススメします。

第4位 「Starry☆Sky」シリーズ


星月学園に入学したたった1人の主人公がクラスメイトの幼なじみ、部活、
委員会活動、生徒会を通してキャラと恋に落ちるスタスカシリーズ。
春、夏、秋、冬と季節毎に別れていますがどの季節からプレイしても楽しめるのと思います。
なお、ひとつのゲームにつき攻略キャラが3人なので飽きることなくプレイできます。
また、だいたいのキャラが最初から主人公のことが好きという設定なので
恋愛過程を重視する方には向かないかと思います。
公式サイトを見てキャラ萌えができる方はものすごく楽しいゲームだと思います。
私もとにかくキャラ萌えをしているがためにずっと買いつづけています。

ちなみに私がシナリオでオススメする季節は秋です。
秋のシナリオは先生達との恋愛を題材にしているため
障害のある恋愛の切なさがたまりません。
大人だからこそ年月を重ねている分の大きな悩みがあったり、
大人だって本当は子供みたいなところがあったり、
大人だからこそのプライドがあったり、と共感できます。
また、スタスカPSPは2周目をプレイするとキャラ視点の文章が現れます。
これが切なくて泣けます。琥太郎ルートは特に泣けました。
ちなみにシナリオ順で行くと琥太郎→直獅→郁かと。
琥太郎と直獅は甲乙つけがたいところですが切なさは琥太郎の方が上だと思います。
直獅ルートはキュンキュンした甘酸っぱい気持ちと切なさの融合がたまりません。

そしてスタスカシリーズのFDにあたるAfterシリーズはものすご~~く甘いです。
付き合ってるからこそのキャラと主人公の葛藤や成長が見られます。
現在春と夏まで発売中。今から来月末に発売される秋が楽しみで仕方ありません。

第3位「デザートキングダム」

魔力の使いすぎで魔力を失った魔神と人間のハーフの主人公が
デザートキングダムの人々の願いを叶えることで真の魔神になろうとする物語です。

これは第2位と迷ったけれども好き嫌いがあると思うので第3位。
とても個性的な主人公なので自己投影はあまりできないかと思います。
けれどもこのゲームのデザートキングダムという世界観はとにかく良いです。
デザートキングダムという砂漠の中の王国の政治、政治に蔓延る宗教、
そして神や人間の存在等、色々なテーマをキャラに絡ませています。
こう書くとなんだか難しそうだな・・・と思うかもしれませんが、
このゲームはとにかく明るいですし、主人公が各キャラと仲良くなるにつれ
各キャラの立場や思想が明らかになっていくので知らないうちに世界に引き込まれるかんじです。

また主人公だけではなくどのキャラも個性的で魅力があります。
先日ブログにも感想をアップしていますが、オススメルートは
ウンバラバッパー→イシュマール→レジェッタ→シャロン→ヴィ→セラです。

ここからは個人的な感想になるのですが、とにかくウンバラが良い味だしてます。
見た目は全然タイプではなかったのですが私は見事にはまりました。
とにかくウンバラの声優さんが素晴らしい演技をされています。
たぶんこの声優さんの演技がなければここまで評価が高くはないかと思うほどです。
(先程公式サイトを見てきたら寺島 拓篤という声優さんらしいです)
主人公とウンバラの掛け合いだけでも楽しい気分になれますし、
最後の方は涙なしではいられません。
最初はちょっと取っつきにくいかもしれませんが是非フルコンプしてもらいたい作品です。


第2位 ソラユメ

骨董屋の娘の主人公が偶然見つけた指輪に封印されていた悪魔と出会い、
悪魔が探している指輪を探す手伝いをすることになる。
悪魔と行動する日々の中で主人公が色々な出来事に巻き込まれていく物語。

キャラ毎に謎が謎をよび、最後に謎がわかったときに涙と鳥肌がとまらなかった作品です。
キャラそれぞれに想いや願いがあり、それが結構重い内容だったりします。
だからこそハッピーエンドの中にも切なさがあり、
そしてキャラ達の幸せを願わずにはいられませんでした。
プレイして楽しかったー!というよりは
この世界を、このゲームを知ることができてよかったと思えるような
心に深く刻みつけられる作品です。

またこの作品は何よりOPの曲がいいです。とにかく胸がぎゅっと締め付けれます。
私はプレイ後にソラユメの世界に浸りたくて何度もOPを聞いていました。


オススメルートは餘部→朝峰→山瀬→御剣→ルーエン→水窪です。
ただこのゲームはプレイする順番がものすごく大事だと思います。
私がオススメするならば水窪→山瀬→御剣→ルーエン→餘部→朝峰です。

このゲームはPSPに移植されていますが、実は私はPS2版しか持っていません。
なぜPSP版を買わなかったのか不思議でしょうがありません。
PSPの追加要素がとても魅力的なのでPSP版を買うことをオススメします。


第1位 夏空のモノローグ


主人公が所属する科学部が廃部となる7月29日の夜、ループがはじまります。
繰り返されるループの中で主人公と科学部が成長していく物語。

断トツ1位の作品です。
オトメイトさんがオトメイトさんでない作品。

各キャラごとに悩みを抱えていて各キャラが「明日」に対しての想いを持っています。
キャラ毎のシナリオは涙なくしてはプレイできませんが、
それと同時にゲームのシナリオ総てが綺麗にまとまっています。

キャラ「萌え」というより各キャラが人として愛おしくて仕方ないです。
甘さはほとんどありませんがそれがまたシナリオの良さを引き立てています。
オススメルートは全部です!
どのルートも素晴らしいシナリオで号泣しました。

そして何と言っても夏を感じさせる背景と音楽が良いです。
まるで今は夏じゃないかと錯覚するほどで、
夏の暑さの中に感じる心地良さを表現できていると思います。
しかしながらノベルゲーなのでノベルゲー嫌いの方はやめた方がいいです。
乙女ゲーによくあるノベルゲーをさらにノベルゲー化してます。
画面の半分以上が文字というのもしょっちゅうです。

嫌なことがあると明日なんて来なければいいのに、と思うこともあるかと思います。
そんなときにこの作品をプレイしてもらいたいです。
そしてこのゲームはとにもかくにも泣きゲーです。
私は嗚咽がでるほどこのゲームで泣きました。
泣いて、泣いて、泣いたあと私の心にほっこりと温かいものが残りました。
辛いとき明日を踏み出す勇気を貰える作品です。
デザートキングダムといい、PSPに移植していないのが残念ではなりませんが
夏空のモノローグはPS2をテレビに繋いで大画面でプレイするのも
夏を感じられてよいかもしれません。

【最後に】

最後まで読んでくださってありがとうございます。
ランキングから分かるように私は泣きゲーが大好きです。
とりあえず泣いて泣いて最後によかったー!というゲームが好きです。
私の主観でゲームを紹介しているので、ちょっと違う・・・と思ってもそこはご了承を。
私としてはこのランキングが覆るほどのゲームがこれから発売されることが
何よりの願いだったりします。
また年末にでも時間があればランキングを作ってみたいと思います。

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