日々萌々

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Posted by 美優 on  

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私が乙女ゲーをする理由。

Posted by 美優 on   5  0

さて、今日はがっつり自己満に語らせて頂きます。
アラサーのいい歳した独身女がなぜ乙女ゲーに情熱をそそいでいるのか、
休日に引き籠もって乙女ゲーをプレイしているのかを自分なりに考えてみました。
お暇な方はお付き合いください~。

まず、私のプロフィールにその答えがあります。

「萌えがあれば生きていけると思っている」

これです。私は生きていくうえで「萌え」が何よりも大事だと思っています。
そしてその「萌え」の対象物として乙女ゲーをプレイしているのです。
この「萌え」とは一般的にどういうことを指すのかと言いますと

「萌え」
《若者言葉》ある物や人に対して持つ、一方的で強い愛着心、情熱、欲望などの気持ち。
必ずしも恋愛感情を意味するものではない。(goo辞書より引用)

ここで私が注目したいのは「一方的」という点です。
対象物からの見返りが欲しいわけではなく、
私自身がその対象物に対してプラスの感情を抱ければいいのです。
そしてその感情を抱くのは対象物を視覚・聴覚に感じられたときのみで構いません。
もちろん、私は妄想という趣味を持ち合わせていますので
妄想の中で対象物が自分の思い通りに動いてくれればそれも「萌え」になります。
見返りがなくていいところでいかにも対象物に献身的なように見えますが
結局は相手の感情の有無は関係なく自分勝手に相手を好きでいられればいいという
ある意味ストーカー的感情であり、ただのオナニー的なものが「萌え」なのです。

そしてそんな自分勝手な感情をぶつける対象物になるものは何かと考えてみます。
今まで生きてきた経験でいいますと現実でも芸能人でもゲームのキャラでも
実はなんでもよかったりします。だから雑食女子なんですけれども。

ここで私の歴史を簡単に振り返ってみますと、

中学・高校時代 恋に恋するネオロマ好き
大学時代~20代半ば 恋愛脳の脳内お花畑
20代後半はじめ 芸能人の追っかけ
20代後半中期~現在 乙女ゲーマー

というなんとも節操のない人生を送っております。

恋に恋をしていた学生時代は「萌え」とかそんなレベルではなく「ガチ」で
ネオロマキャラが好きだったのでまだこの時は「萌え」という感情を知らなかったと思います。

そこから対象物が現実→芸能人→乙女ゲーと変わっていった過程の中に
自己の体験をふまえた乙女ゲーをプレイする理由があるのだと思います。

【理由その1 気軽に恋愛できるから】

現実に恋愛をするとなるとまず相手を見つける必要があります。
そこから連絡をとりあって、デートを重ねてというその過程がすこぶる面倒くさいのです。
そして現実の場合、相手の感情というものが付随してくるので
一方的なことをすると成立せず、「萌え」の対象物としては些かもの足りない。
また彼氏がいるということを考えると、あたかも近くに対象物があるように思えますが
長年付き合った彼氏というのは萌えを超越した家族のようなものなのです。
これはもう萌えの対象としては論外です。話になりません(彼氏ごめん)。
その点、乙女ゲーというのは自分の好きなときに電源を入れ、電源を落とせる。
相手の感情は選択肢前でセーブして選び直せばいくらでもやり直しがききます。
また、新しいゲームをプレイするごとにフレッシュな気分になるためマンネリ化もありません。
故に新しい相手と自分中心で自分勝手に恋愛ができるというのは一方的も甚だしく
萌えの対象物として最高に値すると考えています。
この一方的に恋愛した気分になれる手軽さが理由の1つにあげられます。

【その2 1人でプレイできるから】

現実にしろ、芸能人を対象物にする場合、その周り人間関係を無視できません。
なぜなら対象物が人間だからこそ対象物の感情により
一喜一憂するたくさんの感情が存在するからです。
これはその1の理由にあげた対象物の感情とは違い
対象物をとりまく環境と考えて頂きたいです。
しかしながら萌えとは自己の欲求を満たすものであるため、
人に対して気を遣ってまで得るようなものではありません。
あくまで自己中で自分勝手な対象物に対しての好意なのです。
周りなんて気にしなければいいという考えもありますが、
他人に対する迷惑を考えずに自己の欲求を満たすことを第1に考えるのは
社会に生きていく人間として私自身が許せません。
あくまで誰にも迷惑をかけず、かつ自分自身も誰に対しても気を遣わず萌えを得るためには
対象物は感情を持たない人間=2次元がいいという結論に至ったのです。

【その3 違う世界にいる違う自分になれるから】

これは萌えとは離れた理由になりますが
私は乙女ゲーをするにあたりその世界観の一員になったつもりでプレイしています。
乙女ゲーの世界は過去、未来、パラレル、色々な世界に繋がっています。
もちろん、本や漫画も同じようにいろいろな世界に繋がっていると思います。
しかしながら視覚、聴覚の両方を満たし、
なおかつある程度の自分の感情を取り入れることができ、
さらには自分の選択で終着地点が変わるため、
より一層ゲームの世界に入り込めるのが乙女ゲーだと思います。
また乙女ゲーをプレイするにあたり、主人公=自分ではないことを認識しながらも
どこか自分と重ねているところがあります。
故に乙女ゲーをプレイすることで
あたかも違う世界の違う自分になれたような錯覚に陥ることができるのです。
現実というものは非常に生きにくい世の中だということを歳を重ねるごとにかんじます。
けれども乙女ゲーをプレイしている間はその柵を忘れることができます。
そう明らかなる現実逃避がしたいのです。


以上をふまえまして、結論として
私は現実とはかけはなれた世界で
自分の都合よく何かに対して好意を抱いていたいのです。
そして誰にも迷惑をかけず、誰にも文句を言われず、
自分のエゴイズムを貫けるものが好きなのです。
これに1番該当するのが乙女ゲーだったから私は乙女ゲーをプレイしているのだと思います。

もちろんこれは乙女ゲーをプレイする潜在的な理由であり、
個々のゲームに対する萌えを語るとなるとこれはまた別の話。
今回この記事を書くにあたり、自分自身とものすごく向き合ってみました。
いつもは楽しかったらそれでいい。感動できればそれでいいと思うだけですが、
それだけでは自分自身を突き動かすなにかが足りないような気がしていました。

結局は箱をひっくり返してみれば、自分の思い通りにいかないと嫌だという
ただ自己中なんだなということが露呈されただけなんですけどね。
それでも自分自身が感じていない日々のストレスや悩みを
休みの日に乙女ゲーをすることで癒されて毎日の活力にしていることに気付きましたし
今の私にとっては乙女ゲーはなくてはならないものだと再認識しました。

長々と書きましたがここまで読んでくれた方が果たしているのだろうか・・・。
毎度、毎度、自己満で自己解決な記事をあげてすみません。
ご拝読どうもありがとうございました~

-5 Comments

やしろ says..."Loveオトメゲー"
がっつりお疲れ様です~☆こんばんは、やしろです。
もうね、美優さんのような人をターゲットにした現実に近いようですごくパラレルなオトメゲーがあればいいのにと思ってしまいました。(8月のアムネさんとかそんな雰囲気でしょうか‥)
私は芸能人に憧れず、二次元オンリーだったので、【>>人間だからこそ対象物の感情により一喜一憂する】に、ほぅ!と思っちゃいました。納得できない言葉や行動を取られる可能性があるってことですよね、それはファンとしてはなんとも悲しいお話(´・ω・`)オトメゲーのキャラたちはぶれないし、他のゲームジャンルと違ってファンディスクが出るのもそのキャラクターが好きで、もっと一緒に過ごしたいってプレイヤーが思うからなのでしょうね。
今日も、現実と離れた世界で初々しく恋をしてください、であります( ゚Д゚)b
2011.06.22 20:33 | URL | #km62nynQ [edit]
美優 says..."no subject"
やしろさーん!こんばんは。
毎日お疲れさまです~

ちょうど今日、購買層とか82年とか考えながら自分にとってどんなゲームが理想かを考えていました。
ストラバとかは私みたいな恋愛脳にもってこいのゲームだとプレイ前には思いましたが、やっぱりちょっと違うんですよね。現実と2次元の差が激しすぎるというかなんというか。アムネシアは相当期待していますが、期待はずれになりそうな気もして怖いです(笑)

芸能人が好きなときはとにかく大変でした。対象物の感情でその周りの感情が変わるわけで。嫉妬とか裏切りとか女の世界めんどくせー!ってなりました(笑)
だから今1人でプレイする乙女ゲーが気楽で楽しいと思っているんですけど。
「2次元は裏切らない」という言葉があるように2次元は本当にプレイヤー第1なのが何よりも魅力だと思います。

今日はちょっとお酒の世界に飛んでしまったようですが(酔っぱらいすいません)、週末は甘酸っぱい恋愛を楽しみたいと思います!
2011.06.22 22:31 | URL | #9K64Lzaw [edit]
めりの わた says..."no subject"
初めてコメントさせていただきます~。
わたといいます!

やしろさんの「なぜ乙女ゲームにはまるか」
とても面白く読ませていただきました☆

私もこれから乙女ゲームをはじめようと思ってるんですが(笑)、乙女ゲームについて色々考えてみると、
自分の恋愛のルーツなどにも思いを馳せることになり、
乙女ゲームを楽しむと同時に、
心の奥にいる「何かを求めている」自分と向きあう面白さも実感しています。

いやー、乙女ゲームって奥が深い(笑)!!
レビューなど参考にさせていただきたいと
おもいまーーす!宜しくお願いしますっ。

2011.06.23 10:16 | URL | #- [edit]
めりの わた says..."no subject"
すみません、↑のやしろさんのコメント見ながら書いたら
美優さんなのに 名前をやしろさんて書いてました!!
大変失礼しましたっ(汗)!!!
2011.06.23 10:19 | URL | #- [edit]
美優 says..."no subject"
>わたさん
はじめまして。
コメントどうもありがとうございます!

乙女ゲーをプレイする理由って個人によって違うと思うのですが、私はこんな理由でプレイしてます!という自己満で自己主張の激しい記事だったので面白かったと言って頂けてよかったです。

乙女ゲーはただプレイするだけであれば非常に楽しい時間を与えてくれるのですが色々考えると本当に奥深いです。
はたさんがおっしゃるように恋愛のルーツに思いを馳せたらそれこそ現実と乙女ゲーの世界の比較とかを考えてさらに深みにはまってしまいそうです(笑)

ブログ拝見しましたが、これから乙女ゲーの世界に入っていかれるのですね・・・!
わたさんが乙女ゲーにどんな感想を抱かれるのかちょっと楽しみだったりします。
それにしても最初が蝶毒とは濃いですね~。
R18にしろ全年齢にしろ乙女ゲーもいろいろなものが発売されているので、これからはたさんの好みに合うゲームに出会われるとよいですね!
とりあえず蝶毒がはたさんの好みに合うようお祈りします☆
いろいろプレイしていつか「何かを求めている」の何かが分かるといいですね~!

酔っ払いのブログですがまたもしよければ是非遊びにきてくださいね!

P.S 名前の件は気にしないで下さい(笑)
2011.06.23 14:24 | URL | #9K64Lzaw [edit]

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